謙虚さがなくなる14の兆候

時間に遅れがちになる

今のところ自分は大丈夫だけど、気を抜くと「遅れてもいっか」という気持ちになるので注意は必要。

昔から言われている5分前行動は今でも大切にしたほうがいい。

約束を自分の方から破りだす

スケジュール管理にもよるけど、一度約束をしたら自分からは破らないようにするのが大事。

挨拶が雑になりだす

「謙虚さ」が一番でる部分なのかもしれない。挨拶はしっかりとする。

交わした会話では偉そうにせずに、「お陰様で」ということが何より大事。

他人の批判や会社の批判が多くなる

批判しても自分は変わらない。世界も変わらない。物事はその批判からは何も良くならない。

すぐに怒り出す

感情のコントロールはやはり大切で、短気になりやすい場合は、心に余裕がない証拠。

怒るまでに一歩立ち止まってみることができれば、問題にならなくて済むはず。

他人の話を上調子で聞き流す

聞き流してしまっても良いことはあまりない。他人が何をいいたいのか見極めつつ、相手が話しているときに

仕事に自信が出てきて勉強をしなくなる

勉強はいつでもしたほうがいい。

学生のころはたくさん勉強したけど、大人になってからは勉強というものは意識的にしなくなっていると思うので、「これも勉強だな」という軽い感じでよいので知識の吸収や、新しいことを学ぶ姿勢は持っておいたほうがいい。

物事への対応が緩慢になる

何事も理論で解決しようとする

エンジニアあるあるだけど、論破しすぎない。

そもそも何が原因でそうなったのかを考えてから理論で解決するのか、別の手を考える必要があるのか冷静になる必要がある。

打算的になりだす

自分が偉く思えて他人がバカに見えてくる

他人を鼻で笑うようなことはしないほうがいい。

他人は自分とは違う知識を持っているのだから、自分とは違う生き方をしているのだから。

自分はそこまで万能でもなく、神でもない。他人を笑うことは自分の愚かさを笑うこと。

立場の弱い人に対して強くものを言いがちになる

自分のレベルで考えすぎず、他人のレベルにまで考えを落として物事を考える。

自分が言われたら嫌だなと思うことは他人にとっても嫌なものなのだから。

言い訳が多くなる

言い訳は自分を守るためのもので責任をどうにか逃れようとしている自分の弱さ。

「すみません」や「ごめんなさい」で済むことが大半で、言い訳したために問題になることは大いにある

「ありがとう」という言葉が少なるくなる

常に感謝の気持ちを忘れないのが大切。

小さなことでも「ありがとう」の一言は大きなポジティブを生む。

常に意識しながら寛容になっていることが大切だと思うが謙虚な気持ちを持ち続けることはけして簡単なことではない。

いつも心がけることは結構大変なので、 当てはまるものはないか?

たまにチェックするのもよろし。

「素心のすすめ」を参考にしたネット上に落ちてた写真より起稿

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